法を守る精神こそが大事ということ

最近のニュース、というよりは国会に関して思うことですが、まずは法律こそがまずば規範になり、守るべきルールの根幹にある、ということです。これは各種SNSで炎上していることにも言いたいことではあるのですが、要するに法律違反ではないことに何かしら言い募っても仕方ないですし、それは建設的ではない、ということです。特にいえるのが国会です。道義的責任、という言葉は人を責めるときに非常に便利な言葉なのでしょう。法的な根拠はないがとりあえず悪いことをしていそう、そうしたイメージがある、ということでその人を責めることができるからです。この道義的責任というのが今の野党最大の武器になっているのですが、第三者から見れば極めて非建設的な言葉であるといえますし、責めているように見えて、単純に責める正当な理由がないのでそうしているようにしか見えないのです。そもそも法的に問題な行為であればそれを正当に責めることができるのです。それができない、というのは道義という特に明確な基準がないことで相手を責めるしかないから、そうしているわけです。また責める側も思考を放棄して責めることができます。こうしたことが今の政治の不満点であると思っています。プロミス 審査