楽天の解約手続きは複雑か

金融会社から借りた後には、何かの事情があって解約をする事もあります。そして金融会社によっては、その手続きがやや複雑になっている事があるのです。

というのもお金を貸している会社としては、できれば顧客からの解約を防止したいと思っているものです。そのため敢えて解約手続きが難しくなっている会社も、中にはある訳ですね。

ところで楽天銀行カードローンの場合は、その手続きは非常に簡単です。まず1段階目としては、電話ですね。フリーダイヤルの番号が用意されていますので、そこに解約したいという旨を申し出るのみです。それを申し出れば、簡単に解約を受け付けてくれます。

その受け付けが完了すれば解約手続きが完了になるのですが、カードが手元に残ってしまっていますね。そのままではセキリティ上問題がありますので、はさみを入れて破棄しておく方が良いと楽天銀行は明示しています。ハサミで破棄をすれば、解約手続きは全て終了です。

つまり電話をかけて、ハサミでカードを処分するだけですね。他の会社の場合はもっと手続きが複雑な事もあるのですが、この会社の場合は極めて簡単な手続きになっているのが特徴的ですね。数ある金融会社の中でも、手軽に解約ができる銀行と言えるでしょう。

楽天の増額審査で見られる2つの点

楽天銀行から借りた時には、まず限度額が決定される事になります。そして一度決定された限度額は、後で増額申請をする事もできるのです。つまり一度30万円と設定されても、後になって50万円などに引き上げることもできるのですね。

そしてこの銀行の場合は、審査は発生します。その審査で合格になっていれば、50万円に引き上げる事は可能です。逆に合格でなければ、もちろんお断りという事になります。

ではその審査ではどのような点が重視されるかと申しますと、前回申込みからの機関ですね。例えばこの商品に対する新規の申し込みを、2月に行っていたとします。その時には、最低でも6ヶ月は空ける必要があります。つまり8月に申込をしなければなりません。7月などに申し込みをしても、審査落ちになってしまう事がある訳ですね。

それともう1つは、現在楽天銀行から借りているのであれば、それは全て返す必要があります。というのもこの銀行で増額申請をする為には、残額をゼロにしなければなりません。残額3,000円や1万円など残ってしまっていると、審査で落とされてしまう事になります。つまり完全返済を行わない事には、落とされてしまう訳ですね。

他にも色々な基準が有るのですが、上記の2点は確実に重視される事になります。